フレッシュフルーツ青汁 ダイエット

青汁deホットケーキ

青汁を使ったアレンジレシピをご紹介します!
(※クックパッドさんより写真とレシピを引用させていただいています。)

〜青汁レシピ デザート編  part.1〜




|材料 (1袋 2枚分)

・卵:1個
・牛乳:150cc
・青汁:2袋
・ホットケーキミックス:1袋 (200g)


|作り方

@卵→牛乳→青汁→ホットケーキミックス
の順番に、材料を混ぜ合わせていく。

A混ざったら、フライパンに入れる。

B弱火でじっくり焼いて行きましょう。

Cぷつぷつと表面に穴が開いてきたら、ひっくり返して焼きましょう。
爪楊枝を刺して記事がついてこなければ、焼き上がりです!

写真付きのレシピはこちら

栄養たっぷり!妊娠中にも!牛乳青汁プリン




|材料

・牛乳:300cc
・青汁:3g
・ゼラチン:5g
・砂糖:(てんさい糖使用):大さじ1
・はちみつ:大さじ1
・お湯(80℃以上):50cc


|作り方

@ゼラチン、青汁、砂糖を耐熱ボールに入れて混ぜる。

A80℃以上のお湯50ccを@に、少しずつ入れる。

BAに牛乳を少しずつ入れながら混ぜて容器に入れて
冷やし固めれば出来上がり!

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青汁 de だんご



|材料 ( 2人分 )・余ったご飯:お茶碗2杯
・青汁粉末:1袋
・小豆:好きなだけ
・砂糖:お好みで
・塩:少々


|作り方

@小豆を茹でます。小豆の3倍くらいのお水(分量外)に、
小豆と塩を入れて、弱火で柔らかくなるまで茹でます。

A※小豆を茹でる際、お水が無くなったら足してください。

B小豆を茹でる間に、団子作り。
余ったご飯に、少しずつ水を加えて、こねます。
(柄にも水を付けると楽です。)

Cおはぎのように、ある程度ご飯が潰れたら、
青汁粉末を入れて、まんべんなく混ざるように、こねます。
まんべんなくまざったら出来上がり!

D小豆に戻り、柔らかくなったら砂糖を入れて、餡が完成。
お団子と餡を合わせたら、いざ、いただきます♪

写真付きのレシピはこちら

牛乳

〜今回一緒に使われている食材の栄養〜



<牛乳>
カロリー:200ml = 約134kcal

〈栄養〉
三大栄養素が摂れる
牛乳といえばカルシウムが有名ですよね!
でも、牛乳の栄養はカルシウムだけではありません。

タンパク質、脂質、炭水化物を含んでいます。
この3つと言えば、三大栄養素です。


私たちが生活するのに欠かせない、もっとも重要とされている栄養素です。

その栄養素が、牛乳はそのバランスが良く含まれています。
なので、牛乳を飲むだけでバランス良く栄養が補えているんです。


ミネラルとビタミンも一緒に摂れるうれしい食材
さらに、牛乳には、
ミネラルとビタミンも含まれています。


ミネラルやビタミンは、三大栄養素が消化された後、
代謝されるときの補酵素としても働きます。


酵素がしっかりと働くことによって、
効率良く体内でのエネルギー消費が行なわれます!



〈効能〉
牛乳には、色々な効能があります。

@骨の強化
やっぱりカルシウムの効果はあります。
昔から牛乳を飲んで骨を強くする!とありますが、まさにそれです。
牛乳に含まれているカルシウムは骨にとっては重要な栄養素です。


女性はとくに、更年期の時期に入ると女性ホルモンのバランスにより
骨粗しょう症になりやすくなるので、牛乳などでしっかりと
カルシウムを補って行きましょう。


A精神の安定
就寝前に牛乳を飲むと、牛乳が分解された時に出来る
オピオイドペプチドが中枢神経を沈めるように働きかけて、
眠りへ誘導してくれます。


さらに、温めた牛乳を寝る前に飲むと、牛乳に含まれている
トリプトファンがイライラを軽減し、リラックスした良い睡眠ができます。


B美容
牛乳には、美容の効果もあります。
牛乳に含まれているビタミンAは、皮膚や鼻やのど、胃腸などの粘膜を
健康な状態に保つ働きがあります。


また、肌を乾燥から守り、潤いを保護する働きもあるので、
肌の潤いにビタミンAは欠かせません。

また、爪や髪ははタンパク質で出来ています。
牛乳のタンパク質を摂ることで、髪の毛のツヤ効果が期待できます。


爪もタンパク質が不足すると割れやすくなってしまうので、
牛乳を飲んで健康な爪を育てましょう。


C便秘解消
牛乳の中に含まれている、乳糖(ラクトース)は二糖類です。
母乳や牛乳に含まれています。


腸内を整える働きがあり、便秘を解消してくれます。
乳糖(ラクトース)は、難消化性の性質があります。


難消化性の乳糖は、小腸で消化吸収がされず、
そのままの状態で大腸まで到達します。


すると、大腸にいる善玉菌の元へ到達します。
乳糖が善玉菌のエネルギー源となり、善玉菌の働きを活性化させます。


結果、善玉菌が増えて腸内環境が整い、便秘が解消されます。

Dダイエットにも良い
牛乳って太りやすいんじゃないの?と思いますよね。
実は、牛乳でもダイエットも出来るんです。


その名も「牛乳ダイエット」。

やり方もいたって簡単☆

毎食前に牛乳を1杯(200ml)飲むだけです。


食べる前に飲む事で満腹感が得られ、食べ過ぎの防止に繋がります。
胃腸が弱い方は冷たい牛乳だとお腹を壊すかもしれないので、
温めたホットミルクでお試しくださいね♪


これを1ヶ月続けると痩せれるそうですよ。

毎食後なので、1日3杯までにしましょう。
カロリーも脂質もあるので、飲み過ぎは太る原因にもなります。

ホットケーキミックス



<ホットケーキミックス>
カロリー:100g = 約366kcal

〈栄養〉
●モリブデン
モリブデンは腎臓と肝臓に多くある成分です。
必須ミネラル16種類の一つです。


必須ミネラルには、主要ミネラルと微量ミネラルの2つに分かれますが、
モリブデンは、微量ミネラルに属します。


微量ミネラルは、その名の通り、1日100mg未満の微量の摂取でOKなミネラルです。
微量でOKな栄養素なので、通常に生活していると不足する心配はありません。


主に、代謝にする際の酵素となって、糖や脂質のエネルギー代謝を補助します


●クロム
クロムも、必須ミネラル16種類の一つです。
糖や脂質の代謝を助けるミネラルです。

クロムが体内で欠乏してしまうと、インスリンの低下が見られます。

インスリンが低下すると糖の代謝が上手く行なわれず、
血糖値が下がらなくなると、高潔あるや糖尿病になる恐れがあります。


糖尿病にも効果があり、クロムを投与した結果耐糖能が改善したとの
報告もあります。


〈効能〉
@代謝促進
モデブリンもクロムも酵素の働きを促して、
老廃物や脂質・糖などの代謝を補助しています。


代謝を助けることにより、痩せやすい体へサポートしてくれます。

Aデトックス
モリブデンは、銅とくっつく作用があるので、
体内の銅の量を調整してくれます。
体内に銅が多すぎる場合は排出します。


ただし、モリブデンを過剰に摂取すると
銅を排出しすぎてしまいますので、バランス良く摂取しましょう。


また、尿酸の代謝を助ける働きをしています。
尿酸はプリン体が分解した際にできるもので、
プリン体といえば痛風が有名ですよね。


健康な状態であれば、尿酸は体外に排出されますが、
「尿酸の量<排出する能力」 となると体内に溜まり、
痛風になると言われています。


モリブデンは尿酸の代謝を助ける役割があるので、
上手に摂りましょう。

 

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