フレッシュフルーツ青汁 ダイエット

青汁で簡単健康的なアイスボックスクッキー

青汁を使ったアレンジレシピをご紹介します!
(※クックパッドさんより写真とレシピを引用させていただいています。)

〜青汁レシピ デザート編  part.2〜




|材料 ( 約50枚 )


【(A)プレーン生地】
・A.薄力粉:100g
・A.ケーキ用マーガリン:50g
・A.砂糖:30g
・A.卵黄:1/2個
・A牛乳:大さじ1



【(B)ミックス生地】
・B.薄力粉:80g
・B.青汁粉末:20g
・B.ケーキ用マーガリン:50g
・B.砂糖:30g
・B.卵黄:1/2個
・B.牛乳:大さじ1
クッキングシート オーブン皿の幅分
グラニュー糖(無くても可):適量


|作り方
〜準備〜
@
★A.は薄力粉
 B.は薄力粉と青汁粉末
を加えたものをふるっておく。

★バターはそれぞれのボールで柔らかくしておく。

〜クッキー作り〜
A(A)(B)の生地ともにバターに砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜ、
卵黄、牛乳、を加えて混ぜる。

BAにそれぞれふるった薄力粉を加えて軽く混ぜ合わせ、
ひとまとめにする。ヘラなどで切るように混ぜたあと
手で混ぜるとよいですよ♪

Cひとまとめにした生地を細長い約3cm角の再方形の棒状になるように伸ばし、
ラップで包み冷凍庫で1時間くらい寝かせる。

D4を縦4つに切り2本ずつ組み合わせて、市松模様を作り再びラップに包み、
転がしたりぎゅっと押して形を整える。

E再び冷凍庫で1時間くらい冷やし固める。

Fオーブンを180℃で予熱を入れる。
オーブン皿にクッキングシートをひき、Eを4〜5mmに切り並べる。

Gグラニュー糖を軽く振り、180℃で15〜20分焼く。オーブンにより焼き加減は異なるので、
5分ずつ追加し、こんがり焼く。

Hお皿に取り冷ませば出来上がり♪

写真付きのレシピはこちら

健康 青汁パウンドケーキ



|材料 (牛乳パック1個分)

・薄力粉:120g
・ベーキングパウダー:2g
・砂糖:120g
・バター:100g
・卵:2個
・青汁:9g
・牛乳:25cc
・バニラエッセンス:少々


|作り方

@材料を用意します。オーブンは170℃に温めます。

A柔らかくしたバターと砂糖をハンドミキサーでふわふわになるまでよく混ぜる。

B溶き卵を2.3回に分けて入れてよく混ぜる。

C粉類をふるって加えて、ヘラでさっくりと混ぜ、ある程度混ざったら
牛乳とバニラエッセンスを入れ、粉が無くなるまで、切り混ぜる。

D半分を別のボーツに写し、青汁を加えて切り混ぜる。

Eクッキングシートをひいた型に、生地を3段くらいに重ねるように入れていく。

F全部入れ終わったら、お箸で軽く混ぜる。(適当で大丈夫です。)

Gオーブンで40〜45分焼いて出来上がり。

写真付きのレシピはこちら

青汁ショコラケーキ



|材料 (18cm丸型)

・ホワイトチョコレート:100g
・バター:80g
・生クリーム:50cc
・たまご:3個
・砂糖:60g (30g×2)
・薄力粉:50g
・青汁パウダー:20g
・粉糖:適量



|作り方

@ホワイトチョコレートとバターを耐熱性のボウルに入れて
電子レンジで加熱し溶かしておきます。

A@のボウルに常温にした生クリームを加え軽く混ぜ合わせます。

B別のボウルにたまごと卵白と卵黄に分けそれぞれに砂糖を30gずつ入れ
必ず卵白から電動ミキサーで泡立てメレンゲ状にします。

C卵黄は砂糖と馴染む程度に電動ミキサーで軽く混ぜ合わせます。

D薄力粉と青汁パウダーをふるいにかけて準備します。

EAのボオウルにCを入れ混ぜ合わせます。

FEのボウルにBとDを半分ずつ、2回に分けて入れ、
さっくりと混ぜ合わせます。

Gあらかじめ、クッキングペーパーをしいて準備しておいた型に
流し入れて、軽くトントンします。

H170℃に予熱したオーブンで40分程度焼きます。

I焼き上がりましたら、お好みで粉糖の雪化粧して完成です。

写真付きのレシピはこちら

〜今回一緒に使われている食材の栄養〜



<卵>
カロリー:60g = 約91kcal

卵は栄養価が高い食材として有名ですよね。
私たちの食卓には欠かせない食材として、
毎日食べてることが多いと思います。


たまごには私たちのからだに必要な、必須のアミノ酸8種類が
バランス良く含まれています。


必須アミノ酸は免疫力を上げる効果があり、
細菌やウイルスと戦ってくれます。


〈栄養〉
●セレン
セレンは、必須ミネラル18種類の一種で、
酵素の働きを助ける成分として大切なミネラルです。


セレンは、微量ミネラルといわれるミネラルなので、
1日にそれほど多くの栄養を摂取する必要はありません。
普段通りの生活で補充されています


体内が酸化する原因の「活性酸素」を防ぐ効果があるので、
体内を老化から守ります


●ビオチン
ビオチンには、コラーゲンが作られるのを補助する働きがあります。

コラーゲンは肌の奥にあり、アミノ酸がたくさんくっついて出来ています。
コラーゲンがあることにより、肌の弾力やハリを保つことが出来ます。


このコラーゲンの生成を促すので、
ビオチンを摂ることにより肌のハリなどが保たれ若々しい肌がキープ出来ます。



〈効能〉
@酸化の防止
卵に含まれる、抗酸化作用がシミやそばかすの予防に有効とされています。
また、目の網膜を守る働きがあるので、目の病気から守ってくれます


目の奥にある水晶体の機能を正常に働かせる効果もるので、
目の疲れにより起こる、眼精疲労や肩こりにも有効とされています。


Aがんの予防
に含まれているタンパク質は、良質なタンパク質です。
タンパク質はアミノ酸の集合体でできており、
先程ご紹介したように、必須アミノ酸が多く含まれています。


卵の中に含まれている「メチオニン」という成分がとても多く含まれています。
メチオニンは、ガンを抑制する働きがあると言われています


また、ビタミンA、ビタミンE、カロチン含んでおり、
この3つもがんの予防に効果があると言われいます



B美肌
ビタミンAには、お肌を乾燥から守ってくれる効果があります。
肌が乾燥している方は、ビタミンAを摂取すると良いでしょう。


また、肌の新陳代謝を促す効果もあり、新しい肌をへの生まれ変わりをサポートします。
アンチエイジングにも効果があるので、シワやたるみも減少します。


C免疫力アップ
免疫細胞の強化に必要な栄養が、卵に含まれています。
免疫力がアップすることで、
体の中に侵入してきたウイルスや細菌を攻撃し、撃退してくれます


免疫力が低下すると、風邪をひきやすくなったり、
病気にかかりやすかったりしやすくなります。


それと、卵白に含まれる「リゾチーム」も風邪の予防に役立ちます

しっかりとアミノ酸を摂って、健康な体を保ちましょう。

バター



<バター>
カロリー:100g = 約745kcal

バターの主成分は牛乳です。食用油脂の乳製品です。
食卓でもおなじみの食材で、パン等に直接塗っても良いですし、
炒めものにすると、バターのこくのある香りが美味しいですよね。


〈栄養〉
●ビタミンA
ビタミンAには、目の健康や皮膚を健康に保つ効果があります

目の網膜にある光の明るい・暗い認識する物質があります。

ロドプシンという物質で、光を分解し、その刺激を脳に伝えものが見えています。
ロドプシンが壊れて再生する際に、ビタミンAが主成分として必要になってきます。


どんな色か見分けるにもビタミンAが必要です。
ビタミンAは、あらゆる目の健康に大きく関わりがあります。


●ビタミンK
ビタミンKは、緑黄色野菜や葉野菜、納豆などに多く含まれています。
血液が出た時に血液を固める働きがあります


また、カルシウムが骨に定着する時にタンパク質が必要ですが、
そのタンパク質を活性化させる効果があります
血液や骨に関わるビタミンです。



●ビタミンD
ビタミンDには、ビタミンKと同じく
カルシウムが骨に定着する時の、タンパク質を活性化させる効果があります

そのため、
ビタミンDはカルシウムと一緒に摂ると、カルシウムの吸収率が良くなります

血液中のカルシウムの濃さを整えたりもします。
また、免疫力アップに効果がある事が分かってきました。


さらに、ビタミンDが不足すると太りやすいという報告も出ています。


●ビタミンE
ビタミンEは強い抗酸化力を持ちビタミンで、アンチエイジング等に効果があります。
体内で発生する活性酸素を抑制する働きがあり、細胞の酸化を防いでくれます。


細胞が酸化することで、老化や、がんなどの症状の原因にもなっています。
ビタミンEをたくさん摂っている人のほうが、老化の進行が遅いと言われています。

ナッツ類やかぼちゃ、うなぎの蒲焼きなどに多く含まれています。

〈効能〉

@アンチエイジング効果
バターに含まれるビタミンAには、活性酸素を抑制する働きがあります。
そのため、体の酸化を抑制し、若返りに効果的です。
また、ターンオーバーも促進するのでアンチエイジング効果があります。






A眼精疲労を和らげる
ビタミンAには、目の健康を保つ効果があります。
1日中スマホを見たり、仕事でパソコンを長時間使っている方が多いと思います。
1日中液晶画面を見ている目は、とても酷使していて疲労しています。


目が疲れやすい人は、ビタミンAをしっかり摂ってみましょう。


Bキレイな肌をキープできる
ビタミンAには、粘膜や皮膚を健康で丈夫に保つ働きがあります。
なので、ビタミンAを摂ると肌をきれいに保つ効果があります

水分量もキープしてくれるので、乾燥が気になる方は
保湿プラス、ビタミンAの摂取を増やしてみると良いと思います。

生クリーム



<生クリーム>
カロリー:100g = 約433kcal

生クリームは、脂質のイメージしかないですよね?
実際にカロリーもコレステロール値も高いです。

ですが、意外と栄養が豊富なんです。
ビタミンAを始めとするビタミン類が多く含まれています。


〈栄養〉
●ビタミンA
上記でも紹介したように、皮膚の粘膜などを健康に保つ効果の他、
動脈硬化を予防する効果もあります。


体内の活性酸素は、体を錆び付かせる作用があります。
その数が増えてすぎてしまうと、体内の酸化に繋がります。
すると、細胞が退化し動脈硬化やガンにつながる可能性があります


動脈硬化の大きな原因は、悪玉コレステロールが過剰に増えること
コレステロールが増えすぎてしまうと、処理しきれずに余った脂質が
血管の内側に蓄積されていってしまします。


そして血管が固くなり、動脈硬化を引き起こしてしまいます。

ビタミンAと一緒に、ビタミンCやビタミンEを一緒に摂ると、
更に効果的です。



●モリブデン
モリブデンは必須ミネラルの微量ミネラルの一つです。
脂質の代謝の補助をしています。


その他にも、貧血を予防する効果があります。
モデブリンは、血液を作るのに必要な鉄分が足りなくなると、
肝臓に貯蓄してある鉄を運ぶ手助けをして、
造血するように働きま
す。


また、モリブデンは余分な銅も排出する働きがあります。
モデブリンを摂り過ぎると、銅が排出されすぎてしまいます。


そうなると、鉄の吸収率も一緒に低下してしまいます。
貧血予防の為にも、モデブリンや鉄・銅をバランス良く摂る事が大事です。


〈効能〉
@代謝を助ける
ビタミンB1が含まれており、糖質を代謝する時に補助役として代謝を助けます
また、ビタミンB2も含んでいるので、脂肪の代謝も助けます
代謝だけでなく、皮膚や爪、髪の毛の細胞の再生を助け、肌荒れなどにも有効です。




Aカルシウムで骨が丈夫に
生クリームの中にはカルシウムも入っています。
その為、骨を丈夫にする働きがあります。


マグネシウムも入っているので、カルシウムの吸収率が上がります



B新陳代謝もアップ
ビタミンEが含まれており、毛細血管を広げる効果があります。
その為、冷え症の改善や新陳代謝も上がります

新陳代謝が良くなる事で、細胞の生まれ変わりも促進され、美肌効果もあります

 

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