フレッシュフルーツ青汁 ダイエット

抹茶(青汁) de フレンチトースト

青汁を使ったアレンジレシピをご紹介します!
(※クックパッドさんより写真とレシピを引用させていただいています。)

〜青汁レシピ ごはん編〜



|材料 ( 1人分 )

・食パン:1枚
・卵:1個
・牛乳:100〜150cc
・砂糖:大さじ1

・抹茶 ( 青汁 ):好きな量
・あんこ:好きなだけ
・栗など(あれば)


|作り方

@卵・牛乳・砂糖・抹茶を混ぜ合わせ、
4〜6等分に切った食パンを浸す。
(箸を立てプスプス刺す感じで、中まで吸い込ませる。)

A薄く油をひいたフライパンで、焦げないように焼く。
(中まで火を通す。)

Bあんこを盛りつける。

写真付きのレシピはこちら

【自家製酵母】ちぎりパン・青汁



|材料 (シリコンスチーマー (大) 1台分)

・強力粉:200g
・自家製酵母元種:80g
・てんさい糖:大さじ3
・塩:小さじ半分
・青汁:大さじ1

・スキムミルク:大さじ4
・オイル:30g
・水:110ml
・甘納豆(あれば):70g


|作り方

〜自家製酵母 【基本のパン生地】〜

@ボウルに、「強力粉、自家製酵母元種、てんさい糖、塩、青汁、スキムミルク」を入れる。
元種は最後にポンと乗せるようにして。

A次に水分となる水110mlから20ml残して、
ボウルに全部入れる。元種を切るようにしてカードで混ぜる。

B粉っぽいところに、少しずつ水を加えて、さらに切り混ぜていく。

Cやっと、一つの固まりになってくる。

D手で10分くらいよくこねる。擦り付けるように伸ばしてたたむ。
方向を変えて同様に行なう。キレイにした台の上だと捏ねやすい。

Eオイルと甘納豆を生地に乗せる。
包み込むように、更によく混ざるように、とにかく5分以上更によくこねる。

Fラップをかけて暖かいところに放置して、一次発酵します。

G生地が2倍以上に膨らんで、指で押して跡が残ればOK!

H【室温と発酵時間の目安】
約20℃:8〜12時間

約25℃:6〜8時間

約30℃:4〜6時間


I【備考】
一次発酵後すぐに形成できない時は、
冷蔵庫に入れて発酵を止めておくこと。


〜青汁パンの焼き〜
@一次発酵まで終わった生地を準備します。

A生地を16等分して丸めます。
約20分ベンチタイムをとります。

Bシリコンスチーマーに並べて蓋をして
二次発酵に移ります。

C生地が2倍くらいに膨らんだら、発酵は完了です!

D180℃に予熱したオーブンで20分焼きます。
シリコンスチーマーの蓋はしないで焼きましょう。

写真付きのレシピはこちら

ランチにオススメ☆青汁クリームパスタ



|材料 ( 3人分 )

・ペンネ:300g
・ゆで汁用の塩:少々
・オリーブオイル:大さじ1
・玉ねぎ:中1/2個
・ベーコン:2〜3枚 (好みで調整)
・エリンギ:2本

・青汁粉末(※えがおの青汁を使用):2袋 ( 6g )
・生クリーム(牛乳、豆乳でも代用可):100ml
・にんにく(みじん切り):少々


|作り方

@ベーコン、玉ねぎ、エリンギを食べやすい大きさに切る。

Aオリーブオイルで玉ねぎを炒める。

Bパスタを茹で始める。(塩少々)

CAにベーコン、エリンギ、塩コショウで炒める。好みでにんにくのみじん切りを加える。

Dパスタの茹で汁(適量)を器にとっておく。

Eパスタは少し固めの状態で茹でるのを終える。

FCにパスタの茹で汁を少し加えて混ぜたところにお湯を切ったパスタを入れる。
(必要に応じてパスタの茹で汁を足す。)

Gよく混ざったら、青汁粉末を混ぜた生クリームを入れてよく混ぜる。好みで粉チーズを入れてもOK☆

H青汁のグリーンが鮮やかな「青汁クリームパスタ」の完成〜♪

写真付きのレシピはこちら

牛乳

〜今回一緒に使われている食材の栄養〜



〈牛乳〉
カロリー:200ml = 138kcal

牛乳は毎日飲んでいる人も多いと思います。
よく小さい頃には、「牛乳飲まないと背が伸びないよ」と
言われたりしていましたよね。


牛乳には、たっぷりのカルシウムが含まれているので
骨が強くなります。


イライラの軽減にも効果があるので、
大人にもおすすめです☆


〈栄養〉
●モリブデン
モデブリンは、微量ミネラルの一つです。
ミネラルには、全体で100種類以上あると言われています。

その中でも、人間にとって必要なミネラルのことを「必須ミネラル」と言います。
さらに、必須ミネラルは「主要ミネラル」と「微量ミネラル」の2つに分けられます。

主要ミネラルは、体内に多くあり1日100mg以上の摂取量が必要といわれている
ミネラルです。


微量ミネラルとは、逆に体内にある量が少なく、100mg以下の少ない摂取量で良い
されているミネラルです。


モデブリンは、この微量ミネラルに属しています。
モデブリンには、肝臓や腎臓で老廃物を分解する働きがあります


また、代謝を助ける働きがあり、体内で鉄が不足すると
肝臓に貯蓄されている鉄を運び出し、新しい血液を作るために
働きます。


これにより、貧血を予防する効果もあります。

●カルシウム
牛乳と聞いて一番先に思い浮かぶ栄養素といえば、
カルシウムではないでしょうか?


カルシウムは、体内で一番多いミネラルです。
主に骨や、歯の形成として働いています


また、心を安定させる効果や、緊張を緩和する効果もあり、
イライラをしずめてくれます

また、カルシウム不足による高血圧の予防や
骨粗しょう症の予防にも効果があります


高血圧の予防や骨粗しょう症は、カルシウムが不足することにより
骨にあるカルシウムを溶かして使用してしまうことが原因で
考えられます。


しっかりとカルシウムを摂取して、
カルシウム不足を予防していきましょう!



●ビタミン12
ビタミン12は、ビタミンB群の中の1つのビタミンです。
人が生きて行くのに必ず必要とされているビタミンです。


ビタミン12には、貧血の予防の効果があります。
また、細胞の分裂には欠かせない栄養で、遺伝子の構成部分でも
活躍しています



〈効能〉
@安眠効果

A精神の安定

B骨の強化

抹茶



〈抹茶〉
カロリー:100g = 324kcal

抹茶のお菓子が最近ではすごく増えましたね。
抹茶のお菓子は、あっさりしていて美味しので
好きです^^♪

最近では、海外でもスーパーフードとして人気が高まっているみたいですよ!

〈栄養〉

●ビタミンK
ビタミンKは、出血した時に血が固まるのを助ける働きがあります
ビタミンKが不足していると血は固まりにくくなります。
また、骨にカルシウムが定着するのをサポートする働きがあります。
なので、骨が丈夫になるように助けてくれます



●葉酸
葉酸は、妊娠している厚生労働省が摂取を推奨する栄養素の一つです。

それには、「赤ちゃん」が関係しています
神経感欠損症(NTD)などによる胎児の先天性奇形の予防に効果がある
いわれているからです。


葉酸は、細胞分裂が行なわれるときに必要となるビタミンです。
最初の細胞分裂は爆発的に細胞分裂を繰り返し赤ちゃんを形成していきます。

なので、妊娠を考えている時に摂取しなければなりません。
妊娠に気がついてからでは、遅いのです


イギリスやハンガリーの研究結果で、立証されています。

1日の摂取量は、0.4g程度の摂取が推奨されています
(※1日1mgをオーバーしないように注意してくださいね。)


NTDの確立が下がる結果も出ているので、
妊娠を考えている女性は、積極的に葉酸を摂ることをおすすめします。



●ビタミンE
ビタミンEは、抗酸化力が高いビタミンです。
活性酸素の働きを抑制するので、肌の老化防止、アンチエイジングに効果的です。


また、ビタミンEには毛細血管を広げる働きがあります。
血管が広がり肌全体に栄養が行き届くようになるので、
肌荒れの予防や改善の効果があります。



●レチノール当量 (ビタミンA)
あまり聞き慣れない栄養素ですね。
実は、レチノール当量とは「ビタミンA」のことです。


ビタミンAと聞くと聞き慣れた名前ですよね。
ビタミンAは肌の健康を保つ働きや皮膚や鼻などの粘膜を
健康な状態に保つ効果
があります。


薄暗い場所でもだんだんと目が慣れてくるのも、
ビタミンAが関わってきています。



〈効能〉
@ダイエット効果

A美肌効果

Bアンチエイジング効果

 

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